最近、専門機関で「発達障害(アスペルガー・ADHDなど)」と診断されるケースが多く、公的機関である療育センターや発達障害者療育センターでの療育を希望されている方が増加し、相談を受けるために数か月待ちの状態が続いています。
当機関に在籍している臨床心理士は、大学院や他の機関で親対応や子供の療育について十分な経験と専門知識を持っており、上記機関に勝るとも劣らない療育が可能であると自負しています。
また、当機関はABA(Applied Behavior Analysis:応用行動分析)に基づいた療育プログラムを個人にあわせて作成・実施しています。
言語によるコミュニケーションが可能であるお子さん(おおむね小学校4年生以上)とその保護者を対象とします。
学校場面を模したSST(ソーシャルスキルトレーニング:質問する練習や物を借りる、人にお願いするなどの場面の練習)や新奇場面(お子さんにとって未経験の場面)のロールプレイ、書字のトレーニングなどを実施します。 実際にお子さんが苦手とする場面や課題について、お子様の特性に配慮した練習を行います。
お子さんとの会話の中で、保護者の方からのお話だけではわからない療育や問題対応に必要な情報を収集して分析と評価を行い、その後の対応に生かします。
発達障害ついての正しい理解と、お子さんの問題行動への対応方法について相談を実施します。
お子さんの面接で得られた情報(障害の程度・特性など)をお伝えし、内容を説明します。
お子さんの面接場面を見ていただき、具体的な対応を指導します。
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子どもと保護者、お二人合わせての料金です。 |