不登校やカウンセリングの【みなみストレスカウンセリング】広島

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働く人のためのメンタルヘルス職場でのストレス

職場の誰にも言えず、一人抱え込んでいた辛いことや苦しんでいることを、カウンセラーに話してください。 当相談機関のカウンセラーは、知識だけでなく豊富な人生経験をもっており、あなたの傷ついた心を自分の心に置き換えて、あなたの置かれている職場での微妙な立場を考慮して、今、あなたが進むべき最善の道を探ります。


料金
心理カウンセリング
30分 2,700円
50分 4,700円
70分 6,700円
芳香薬草療法(アロマセラピー)
30分 3,700円
50分 5,700円
70分 7,700円

H.Kさん(女性) 私はいわゆる「仕事人間」で、症状が出はじめたのは、会社のパワーハラスメントですが、その頃はそれがストレスだという自覚はありませんでした。上司にひどい暴言を浴びせられても、ひたすら自分を押し殺していました。そんな日々、だんだんと過呼吸や不眠などの症状が続くようになり、近所の心療内科にかかりました。しかし、薬が増えていくばかりで悪化する状況が1年以上続きました。薬だけではだめなのではと考え、カウンセリングを受けることにしました。しかし、カウンセリングとは何なのかも知らず、私自身の目的が明確でなかったため、暗中模索しながらのカウンセリングでした。でも、担当のカウンセラーが私の手を取り、「私はあなたの味方ですよ!」と言われ、この人に預けようと思いました。その後、会社からの説得により休職ではなく退職しました。仕事人間から仕事がなくなり、残ったのは絶望でした。心身ともにどん底状態で、「どんな自分になりたい?」の問いかけに、「死にたい」「消えたい」と言ったり、カウンセリングを中断することもたびたびありました。それでも投げ出さず、2年も続けてこられたのは、私がどんな状態であっても笑顔で迎えてくれて、しっかり向き合い、寄り添い続けてくれるカウンセラーのおかげだと思っています。
そして今では、自分自身の人生を生きるためにどんな問題があり、それをどう解決していくかが私の課題となり、カウンセラーとともに一歩ずつ、社会復帰への道を歩んでいます。

T.Mさん(男性) 私は某企業で働く普通のサラリーマンでした。大規模なコンピューターシステムを相手に多忙を極める毎日に中で、私は自分の限界を超えてしまいました。一ヶ月半の入院をした後、通院、自宅療養を始めました。主治医から過度の労働や残業を避ければフルタイムの勤務をしても良いといわれるまで回復し、その結果を上司へ報告にいきました。しかし、返ってきた回答は、「夜勤を行うポジションしか用意できない」というものでした。こちらの健康の都合を踏まえつつ、会社に貢献したい意思を長い時間をかけて伝えましたが、会社側の意見は変わらず、私は退職せざるをえなくなりました。そのとき私は、あらゆる否定的な感情に苛まれました。毎日頑張ってきた結果がこれなのか、と全てを呪いました。何もかもが嫌になり、自分さえも消してしまいたいと思うようになりました。
そんな私に一筋の光明をもたらしてくれたのが、カウンセリングでした。当初、人間不信だった私には、「どうせ単なる励ましや同情なんでしょ」と思っていましたが、カウンセリングを重ねるたびに信頼感が生まれ、次第に『この人は本当に自分を受け止め、認めようとしている』と思うようになりました。
そこから、真の意味でのカウンセリングが始まりました。自分の幼少の頃から現在までの経緯、そして全ての思いのたけをぶつけるようになりました。カウンセラーがそれら全てをしっかり受け止めてくれたのはいうまでもありません。そのおかげで、今の私は『いつもと同じ道をまっすぐ前を向いて歩いてみよう』『苦しくなったら空を見上げて、何かほんのちょっとでも掴み取ってみよう』そんなふうに思えるようになりました。このストレス社会のなか、私の戦いは終わったわけではありません。正直なところ、くじけそうになるときもあります。けれども、少なくともカウンセラーという自分を受け止めてくれる存在がいることで、自分の存在を肯定し、自分はまだ頑張れると思い、そして独りぼっちじゃないと思えるようになったのは、私自身の正直な気持ちです。
心に絡まった蔦をここまでほどいてくださったカウンセラーに感謝するとともに、これからもともに戦ってくださることを切に願っております。