近年、仕事や職場でストレスを感じている方の割合が増え、職場での人間関係や業務による心理的負荷を原因として心の病気になったり、あるいは自殺したとして認定された労災認定件数は急増しています。
職場で元気がないあるいは職場を休みがちな従業員や職員の方に対し、声掛けや励ましをしても、なかなか本人の口からホンネは聞きにくいものです。そのうち「うつ病」などの心の病気になり、長期の休職や退職を余儀なくされれば、職場にとっても個人にとっても大きな問題となります。
当財団では、企業や官公庁とのメンタルヘルスサポート契約を行うことにより、従業員・職員に対して、以下の5つの支援を行います。
●福利厚生の向上
●客観的な職場環境の把握
●メンタル不調者の把握
●労災、訴訟などのリスクマネジメント
●職場復帰への支援体制
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