「オーダーメイドで作りませんか?」認知行動療法

本日の担当は中村です。
皆さんは「これは得意だ!」と思うものはありますか?

みなみストレスカウンセリングではカウンセラーそれぞれが認知行動療法を始め、専門とする技法や分野を持っています。

そして、相談に来られた人の問題や悩みに対して、それぞれの専門とする分野や技法からの視点を出し合い、問題に対してどのように対処していくのかを考えていきます。

人の数だけ性格があるように、人の数だけカウンセリングの方法はあります。認知行動療法がうつに有効であるからといって全ての人に有効であるとは限りません。この方法が合う人もいれば、合わない人もいます。様々な性格や考えの人がいるから当たり前ですよね。
合わなくても「認知行動療法はうつに効果があるんだ」と考えカウンセリングを行っても逆にストレスが溜まるばかり...。
みなみストレスカウンセリングではあなたにあったカウンリング方法を提供出来る様、精神分析的心理療法、来談者中心療法、認知行動療法など様々なカウンセラーが在籍しています。あなたに合った方法でカウンセリングを進めていきます。
みなみストレスカウセリングで一緒に問題解決に取り組んでみませんか?

みなみストレスカウンセリング 中村

「療育と教育」

みなみストレスカウンセリングのブログをご覧の皆様、
こんにちは。

今日は『療育』のことをお話しします。
昨今、AD/HDやアスペルガーという障害が広く理解されるようになりました。
長時間じっと座っていられない・こだわりがある・対人関係が上手くとれない・などの
特徴が取り上げられています。

そして、『個性として受け入れましょう』とも言われています。

しかし、毎日そういった個性を持つ子どもと接しているご両親からすると、
「それはもう分かっている。ただ、理解する術が知りたい」という思いが大きいのではないでしょうか。

わが子に、生きていく上で教えたいことは山ほどあります。
そんな時、5W1Hを使って話しているか、もう一度振り返ってみてください。
5分以内に説明する・5分以上は叱らない・など、子供へのルールではなく保護者ご自身の、またご両親のルールを決めてみてください。
「なぜだと思う?」「自分で考えてごらん」という言葉は、「なぜだろうね、一緒に考えてみようか」という言葉に変換してみてください。
1つの問題を、段階を踏んで、子供が理解したことを確認しながら進んでみてください。

ゆっくり、半歩ずつ
できたら褒める
挫けたら取り組む問題の量が多いと考えて半分にする、細かく分ける
1年後、5年後に理解できていれば上出来

まず、そこから初めてみると、見えなかったわが子の心が見えてくるかもしれません。

それはまた、健常児といわれる子どもの子育てにも同じことが言えると思います。
そう考えると、『個性』というものに境界はないのだと言えるのかもしれません。


みなみストレスカウンセリング カウンセラー 友野 恵

広島の発達障害・療育はこちら

『メールカウンセリングのお知らせ』

こんにちは。みなみストレスカウンセリング、カウンセラーの生田です。
みなさん、メールカウンセリングをされたことはありますか?
当カウンセリングルームでは、一対一のカウンセリング、ペアカウンセリング、グループセラピー、電話カウンセリング(※一度来談していただいた後に開始となります)を行ってきましたが、この度、メールでのカウンセリングも始まりました。

・カウンセリングルームから離れた場所に住んでいて、来談することが難しい
・心理面、身体面の理由で話すことに難しさがある
・メールの方が思いを伝えやすい

など、当てはまる方は一度、メールカウンセリングを試してみられてはいかがでしょうか。
一往復目は、無料です。悩みを文章にしてみることで、気持ちが整理されるのもメールカウンセリングの良いところです。

みなみストレスカウンセリング 臨床心理士 生田 詩織

『認知行動療法』と『カウンセリング』広島

 最近、インターネットや書店に並ぶ本でよく『認知行動療法』という文字を目にします。
この認知行動療法は、カウンセリングと何が違うのでしょうか。

 カウンセリングは、来談される皆さんのお話をカウンセラーがお聞きしながら、辛さに共感したり、一人では向き合うことが難しい問題についてお話しする中で一緒に整理していったりする方法です。カウンセラー側から指示をしたりすることはあまりありません。

 認知行動療法は考え方(認知)や行動を変化させていくための精神療法です。
認知行動療法はカウンセリングと同様に、来談された方からお話をお聞きすることが中心ですが、カウンセリングとは少し違う特徴があります。
まず、具体的な目標を設定して、それに向けてカウンセラーと来談者が協力して進んでいきます。その際には、症状についての知識をカウンセラーからお伝えしたり、対処方法について具体的な提案を行うこともあります。そして、カウンセリング以外の日常で、様々な考え方や行動を記録したり、試してみたりするということが多くの場合行われます。
もちろん、この目標や課題は来談者の方と決めるもので、こちらから一方的に押し付けるようなものではありません。

 では、この認知行動療法の対象となるのはどんな問題なのでしょうか?
 認知行動療法の対象となる問題は、カウンセリングと同様に、辛かったり困っていること全てです。

 これだけでは、漠然としたイメージしかわかないと思いますので、具体的な問題への認知行動療法について今後書いていきたいと思います。

広島の認知行動療法はここ

「メールカウンセリングで書いて、見せる」

 怒りを感じたり、ショックを受けた体験について書いて、それを人に見せるということは気持ちを整理する上で役に立つといわれています。
 書いている時は、嫌な出来事について思い出したり、考えなければいけないので苦痛を感じる場合もあるかもしれませんが、それを自分ひとりで抱え込まずに人に見せることによって長期的には気持ちを整理することが促されます。

 では、書くことだけでも効果があるのでしょうか?

 とても落ち込んでいるときに書いたメールや日記などを思い出してみてください。ネガティブなことばかり書いていたり、主観的になりすぎていて、書いたり読んだりするとますます落ち込んだという経験はありませんか?
このように、ただ書けば整理できるというものではありません。

 大切なのは、人に見せたという安心感や客観的な意見をもらうということです。

 その点で、メールカウンセリングは一人で書くことよりも有効な点が多くあります。カウンセラーに安心して気持ちを伝えることもできますし、客観的な意見やアドバイスが返って来る場合もあり、見せるという機能をしっかりと果たすことができます。

 みなさんも、「書いて自分の気持ちを整理したい」、「カウンセリングを受けられる場所が近くにない」というような場合は、メールカウンセリングの利用も考えてみて下さい。

初回無料メールカウンセリングはこちら

【メールカウンセリングについて】

 今回はみなみストレスカウンセリングのカウンセラー鈴木が担当させていただきます。
 久々に私の中でヒットしたドラマ『家政婦のミタ』。感情を捨ててしまった家政婦が問題だらけの家庭を1つにしていくというストーリー。ドラマの中で出てくるセリフ『それはあなたが決めることです』。流行語にもなりそうですね。私の中では既に大賞です。カウンセリングも似たようなところがあり、全ての問題はクライアントが答えを出していきます。ただ、1人ではなかなか難しいので答えを一緒に探すサポート役として私たちがいます。私たちカウンセラーをどう利用するかは『あなたが決めることです。』

 ちなみに・・・最近無料メールカウンセリングで『こんな事相談するのは場違いかもしれませんが...』など遠慮されながらの文章で始まる方が結構多いです。もちろん電話での問い合わせも多いです。

 内容について真剣な内容であれば、どんな内容でもメールカウンセリングをご利用ください。もちろん内容によっては利用者の望むようなサポートができないかもしれません。その場合も違う道での解決案を提示させていただけたらと思います。

そこで精神疾患等(うつ病・適応障害・パニック障害などなど)以外での
これまでの相談内容の例をここで挙げさせていただきます。参考にしてみて下さい。

 ・夫の暴力が酷く離婚したいが、なかなか話し合いの機会がもてない。
 ・恋愛がうまくいかずどうしていいのかわからない。
 ・上司のパワハラに耐えられない。
 ・楽しい事がない、目標もない、将来が漠然と不安。
 ・子供について、回りの子と比べて発育が遅いような気がする。
 
上記に挙げたのはあくまで一部・・・。10人いれば10通りの相談があります。
まずは迷ったら無料メールカウンセリングをご利用ください。

初回無料メールカウンセリングはこちら

「業にまみれたカウンセラーの涙」

ブログをご覧くださっております皆様に、謹んで新春のお慶びを申し上げます。
みなみストレスカウンセリングの友野です。

私たちカウンセラーも何日かの年末年始休暇をいただき、
私は思い切り(?)引きこもりを堪能し、
新春深夜映画で、『インタビュー・ウィズ・バンパイア』を観ました。
家族が寝静まったあと一息つこうと、観るともなしにTVに目を向けたら・・・
やっていました。
すでに30分くらい経っていたので何がどうなってこうなったのか訳も分からず、
でも、見入ってしまいました。
その映画には、何百年も生き続ける吸血鬼の、ただ『寂しいから』という理由だけで同族にされ、やはり永久に生き続けなければならなくなった男の悲哀と少女の苦悩が描かれていました。
(最初が分からないので想像の域をでませんが)

永久に生きる・・・
死を望みながら生き延びるために人間を死なせていく矛盾・・・
バンパイアも私たちヒトと同じ心理を持っているんだな、と感じました。
哲学を以って一族の秩序を保ちたいという気高い誇りを持つバンパイアが、堕落したバンパイアに寂しさを感じる場面も刹那的でした。

しかし!
エンディングまでの約2時間、ずっと私の脳裏から離れなかったことは、
(この人たちは舞踏会に行ったりドレスを新調したりしているけど、
お金はどうやって工面しているんだろう・・・?
食事はしないのだろうけど、無一文じゃ暮らしていけないよなぁ~)でした!

なんという浅ましさ!
私のような業にまみれた者より、バンパイアのほうがよっぽど美しいと痛感し、何十年かぶりに感動の涙で心を洗ったひと時でした。(大丈夫。すぐに、程よく汚れます)

次の朝、誰よりも遅く起きたのは言うまでもありません・・・。

みなみストレスカウンセリング 友野 恵

『ストレス解消法(ストレスコーピング)』

こんにちは。
みなみストレスカウンセリングでカウンセラーをしている岡村です。
カウンセリングをしていると日々様々な悩みを抱えた方が来られます。
みなさんは日々のストレスをどのように解消していますか?

カウンセリングに関する専門用語ではストレス解消法の事を「ストレスコーピング」と言います。

このブログを書くにあたり改めて自分のストレスコーピングについて考えてみました。
①映画を見に行く
②友人とご飯に行く
③カラオケに行く
以上が僕のストレスコーピングでした。

よければみなさんのストレスコーピングを教えてください。

カウンセリングの中でもこのストレスコーピングについて聞く事があります。
気分の落ち込みなどを理由にカウンセリングに来られる多くの方は、調子が悪くなったことをきっかけに、それまでストレス発散のために行っていたはずの趣味などをしなくなっています。
その結果、気分はさらに悪くなっていくという悪循環に陥ります。
そうならないためにも日々ストレスコーピングを行う事は大切です。

ここでカウンセリングでもしばしば活用する、お勧めのストレスコーピングを紹介します。
朝、普段より少し早めに起きて、日の光を浴びながら家の周りを散歩してみてください。
継続して行うと気分はリフレッシュしストレスも発散できます。

ぜひお試しを。


みなみストレスカウンセリング 臨床心理士 岡村 優希

「メールでカウンセリング始めてみませんか?」

こんにちは、みなみストレスカウンセリングの岡村です。
いよいよ本格的に寒くなってきましたね。
我が家では、寒くなると鍋料理の頻度が増えます。
そして、気がつけば3日ほど連続して鍋を食べています。
鍋ってたくさん種類があるから何日連続でも飽きないんですよね。
もつ鍋、水炊き、キムチ鍋・・・本当に様々な鍋料理がありますよね
僕は、特にちゃんこ鍋が好きです。理由は特にないんですが美味しいから好きです。
皆さんは、どんな鍋が好きですか?
さてさて、話はガラリと変わりますが今日は、みなみストレスカウンセリングで新しく実施しているメールカウンセリングについて書きたいと思います。
皆さんはメールカウンセリングに対してどのようなイメージがありますか?
メールで何かを相談するのだろうけど、悩みを解決なんて出来ないんじゃないの?などのイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか?
ごもっともな意見だと思います。
メールという限られた文面の中で問題を特定して解決をするのは簡単な事ではありません。
ただ、僕は思います。
メールカウンセリングを行う事自体が、悩みの解決の第一歩なのではないかと。
誰かに悩みを打ち明け変えようとする行動こそが大切なのではないでしょうか?
悩みの解決にとって、メールカウンセリングは最初の第一歩だと僕は信じています。
その一歩は小さな一歩かもしれません。ただ、その一歩こそが自身の成長と悩みの解決に向かいます。
誰に相談していいのか分からない。
カウンセリングには緊張していけない。
この問題をどう解決していいのか分からない。
様々な悩みがあると思います。
我々カウンセラーは、みなさんの悩みが解決できるよう全力でサポートしていきたいと思います。
少しでも負担が減るように初回の1往復は無料にしています。
どのような内容でも構いません。悩みの解決に向けた第一歩を踏み出してみませんか?

臨床心理士 岡村 優希

初回無料メールカウンセリングはこちら

「カウンセリングはあなたにあった方法で」

みなみストレスカウセリング カウンセラーの中村です。
時代の変化とともにカウンセリングも様々な形で行うようになりました。
電話やスカイプで行う電話カウンセリング、メールを使って行うメールカウンセリング、カウンセラーが訪問をする訪問カウンセリングなどです。

みなみストレスカウンセリングで行なっているカウンセリングもあるのでHPを見てみてください。

このように様々な種類が増えることで悩みを持った人がより相談をしやすくなると考えています。
例えば、人と話をするのが苦手な人の場合ではカウンセリングという場でも自分のことを話すと「カウンセラーに光思われるのではないか」と緊張をしたり、不安になったりすると思います。
そのような時に顔を合わさなくてもよい電話カウンセリングだったり、メールカウンセリングを使って相談をするのも1つの手です。

そこから「人と関わる」ということを練習していくのも良いかもしれませんね。
あなたの今の状態などに会った相談方法を探してみてください。

みなみストレスカウンセリング 中村