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    <title>心理カウンセラーのカウンセリングブログ広島</title>
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    <updated>2012-05-04T00:53:40Z</updated>
    <subtitle>自分らしく生きるためのカウンセリング、変わりたい&amp;変えたいと思った時が大切な瞬間
みなみストレスカウンセリング広島は→こちら</subtitle>
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    <title>初めまして、こんにちは。</title>
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    <published>2012-04-21T00:51:07Z</published>
    <updated>2012-05-04T00:53:40Z</updated>

    <summary>4月からみなみストレスカウンセリングのカウンセラーとなりました、美木由保です。こ...</summary>
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        <![CDATA[<p>4月からみなみストレスカウンセリングのカウンセラーとなりました、美木由保です。<br />これからどうぞ、よろしくお願いします。</p>
<p>4月も半ばになり、桜が見ごろですね。<br />お花見をされた方もいるのではないでしょうか。<br />いつもと違った場所で人と集い話をすると、日常とは離れ、少し違った時間になるように思います。<br />普段なかなか話せないことが話せたり、意外な一面が見えたり、思わぬ人と意気投合したり・・・<br />3月4月とばたつくこともあるかもしれませんが、お花見などの機会を使って、周りの人との交流を図ってみてはいかがでしょうか。<br />新年度、一歩ずつ歩んでいきましょう。</p>
<p>みなみストレスカウンセリング　カウンセラー　美木　由保</p>]]>
        
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    <title>「15歳の自立②」</title>
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    <published>2012-04-19T22:22:14Z</published>
    <updated>2012-05-02T22:26:05Z</updated>

    <summary>みなみストレスカウンセリングのブログをご覧の皆様、こんにちは。今日は、前回掲載し...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなみストレスカウンセリングのブログをご覧の皆様、<br />こんにちは。<br />今日は、前回掲載した「15歳の自立①」の続きをお伝えしたいと思います。</p>
<p>「大人扱い」という言葉で、イメージできるのはどんなものでしょう。<br />例えば<br />・学校のことや友人関係に口を出さず、自分のことは自分でさせ、考えさせる。<br />・『～しなさい』などの指示的な言葉を、<br />『～したらどうかと、母さん(父さん)は思うけど』と相互的な言葉に変える。</p>
<p>一見、理解のある行動に見えますが、<br />どちらも親の考えの枠の中で許している、と考えられます。<br />親が遠まわしに操作しているんですね。<br />そして、15歳の発達ではそれに気付いてしまう段階にあります。<br />「15歳だから、もう大人の扱いをするぞ」と、儀式で宣言しながら、<br />一方で遠まわしに操作する・・・<br />子どもたちは、そんな大人に矛盾を感じて反発するのではないでしょうか。<br />私たちがその矛盾に気付いたとき、<br />子どもたち定番の『（けっきょく子ども扱いか）ほっといてくれ！』・・この言葉にも頷けます。</p>
<p>では、≪自由≫とはどんな定義を以って社会で成り立っているのでしょう。<br />皆さんも既にご存じのとおり、<br />'責任のとれる範囲での言動'が、≪自由≫の基本的な一つかもしれません。<br />しかし、ここで私たち親が見逃しがちなことは、<br />"子ども本人が経験することが大切だ"ということ。<br />私たちは、子どもが痛い思いをしないよう、誰かに迷惑をかけないよう、<br />今まで通り、つい先に口で教えようとするんですね。親の心です。</p>
<p>でも、15歳前後はどこまでが自由かを自分自身で確かめようとします。<br />それなのに、親が(上から目線で)答えを教えようとするから、『うざい!』と反発します。<br />自由の使い方の教え方、それは・・・ゆっくり待ってみませんか。<br />子どもたちが経験する自由の使い方の成功や失敗から、何を学んだかを見守ってみませんか。<br />そして、<br />もし子どもたちが迷っていたら「あなたがそう思ったのならそれが正解」と、<br />笑顔で伝えてください。</p>
<p>みなみストレスカウンセリング　カウンセラー　友野　恵</p>]]>
        
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    <title>「15歳の自立①」</title>
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    <published>2012-04-16T00:26:13Z</published>
    <updated>2012-04-16T00:27:51Z</updated>

    <summary>みなみストレスカウンセリングのブログをご覧の皆様、こんにちは。今日は15歳への接...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなみストレスカウンセリングのブログをご覧の皆様、<br />こんにちは。<br />今日は15歳への接し方についてお話いたします。</p>
<p>ヒトが成長するうえで大切なものの一つに、『自立』があることは有名です。<br />『自立』って具体的にはどのようなことでしょう。</p>
<p>いろいろありますが、例えば<br />・自分のことを自分で管理して実行できるようになる<br />・コミュニケーションが円滑にとれる<br />・働いて、自分で食べていけるようになる<br />などの考え方が多く見られます。</p>
<p>では、そのために私たち親はどのように子供たちに教えていけば良いのでしょうか。<br />実は、とってもシンプルなのです。・・・と、大雑把な私は考えています。</p>
<p>真っ白に生まれた子どもには、まず知識⇒経験を中心に教えますね？<br />そして次の段階は経験⇒知識です。</p>
<p>私はその経験の一つとして、我が子に対して『大人になるという節目の儀式』をしていただきたいと考えています。<br />男の子には15歳に元服式を、女の子には16歳に社交界デビューという儀式です。<br />儀式の様式はそれぞれのご家庭で決めることですが、大切な事はそのあと・・・。</p>
<p>我が子を大人として認める儀式を済ませたのですから、それ以降は子ども扱いしてはいけません。<br />法律に触らないまでの自由が、私たち親と同じようにあるのだと、『伝えること』が大事です。<br />その『自由の使い方』を教えていく・・・<br />そのためには、私たち親が、子に対して大人扱いをすることを諦めない鋼の信念が必要です。<br />親も子と同じく制約されなければ同等とはいえないと、15歳は考えます。<br />そして私は、親は15歳に対して常に社会性な視野を持って穏やかに、威厳を持って接することが大切だと考えています。</p>
<p>次回は、『大人扱いとは何か』その理解を経ての≪具体的な『自由の使い方』の教え方≫を、一つの例としてお伝えしたいと思います。</p>
<p>みなみストレスカウンセリング　カウンセラー　友野　恵</p>]]>
        
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    <title>『ラベル貼り』</title>
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    <published>2012-03-16T01:43:21Z</published>
    <updated>2012-03-16T01:45:32Z</updated>

    <summary>みなみストレスカウンセリングの中村です。 私はテレビっ子なのでよくドラマを見ます...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなみストレスカウンセリングの中村です。</p>
<p>私はテレビっ子なのでよくドラマを見ます。</p>
<p>人間に憧れ、人間社会でひそかに生活をしている妖怪人間の様子を描いたドラマがあります。</p>
<p>その妖怪人間は、トラブルに巻き込まれ困っている人を助けます。人間になりたいという思いとは裏腹に、人間から迫害をされたり怖がられたりします。それは人間とはかけ離れた姿のせいだからです。</p>
<p>妖怪人間が人間から怖がられる理由の1つに「姿が恐ろしいものは恐ろしいものだ」という認識が関係しているように思えます。</p>
<p>他者のある特定の部分（ここでは外見）を見て「この人はこうだ（恐ろしいに違いない）」と気付かないうちにラベルを貼ってしまうことはよくあることです。</p>
<p>カウセリングをしていると「あ、この人独自のラベルの付け方をしている」と感じることがあります。<br />ですが、このように「この人はこう」と決めつけてしまうと、それ以外のところが見えにくくなると言われています。</p>
<p>例えば、学園ドラマ（またドラマですが）などで不良の生徒は少しでも悪いことをすると問題として取り上げられるけど、良いことをしてもなかなか認められないですね。</p>
<p>　これも周囲の人がラベルを貼ってしまうことが関係していたりします。</p>
<p>「あの人はこういう人だ」というイメージは誰しも持っていると思いますが、人はそのイメージ以外にも様々な側面をもっています。</p>
<p>ラベルを貼ると、その他の側面について見えなくなってしまうところもあります。</p>
<p>悪い部分ばかり見えるあの人も、実はたくさん良い所があるかもしれません。</p>
<p>このようにいつもとは違った視点で関わってみると、その人がちょっと違う風に見えたり、その人といつもよりスムーズに付き合えたりするかもしれません。</p>
<p>　カウンセリングでは違った視点を探すお手伝いもしています。</p>
<p><br />みなみストレスカウンセリング　カウンセラー　中村　美紀子</p>]]>
        
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    <title>「日常生活にちょっと一工夫を・・」</title>
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    <published>2012-03-15T10:12:26Z</published>
    <updated>2012-03-15T10:27:29Z</updated>

    <summary>こんにちは。今日の担当は池田です。 最近寒くなってきて、体調を崩している人が増え...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />今日の担当は池田です。</p>
<p>最近寒くなってきて、体調を崩している人が増えているのではないでしょうか？<br />みなさんは大丈夫ですか？</p>
<p>私は季節の変わり目にさっそく風邪を引いてしまいました。<br />油断大敵ですね。<br />体温調節を行うことはとても大切な事です。<br />それにプラスして、日常生活にちょっと一工夫することで風邪などの症状を予防することができます。</p>
<p>最近、カウンセリング中にこんな話をしました。</p>
<p>「最近疲れていて、帰ったらすぐに寝てしまうんです」<br />―お仕事大変なんですか？<br />「まだ慣れてなくて・・・覚えることも多いので」<br />―そうなんですか。朝はちゃんと起きれていますか？<br />「たまに寝坊をして、起きたらすぐ服を着替えてでなければいけないときもあります」<br />―疲れがたまっているんですね。お風呂には入ってますか？<br />「帰ったらすぐ寝てしまうので、基本的にシャワーです」</p>
<p>シャワーは短時間で済むので、どうしてもお風呂よりはシャワーを選んでしまいますよね。<br />身体をキレイにする面ではどちらでも良いのですが、身体を温めるという面ではお風呂に入ることが大切です。<br />"半身浴"が流行っているように、お風呂にしっかりとつかることで身体を芯から温めることができます。<br />温めることによって、血流が良くなり、冷え性や肩こりの予防にもつながります。<br />また、お風呂にアロマを２～３滴垂らすことで、リラックス効果も得られます。<br />一般的に知られているアロマといえばラベンダーではないでしょうか。<br />ラベンダーには鎮静作用があり、心と身体、両方をゆっくりと落ち着けてくれます。<br />お風呂にしっかりつかって寝ると、翌日の身体の状態はきっと変わっているはずです！！</p>]]>
        
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    <title>春眠不覚暁</title>
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    <published>2012-03-12T01:35:57Z</published>
    <updated>2012-03-12T01:37:45Z</updated>

    <summary>　「春眠暁を覚えず」、春の朝はとても眠たいというような解釈が一般的です。 　さて...</summary>
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        <name>カウンセリング</name>
        
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        <![CDATA[<p>　「春眠暁を覚えず」、春の朝はとても眠たいというような解釈が一般的です。</p>
<p>　さて、この春の朝に、特に眠気が強くなる理由として挙げられるものの一つが「時差ぼけ」です。「海外旅行にも行っていないのに時差ぼけ？」と思われる方が多いと思いますが、この時期には時差ぼけに似た状態を作り出す要因があります。</p>
<p>　それは日照時間の急激な変化です。<br />太陽の光は人間の体内時計を整える重要なものですが、春先は日の出時刻が大きく早まっていき、日没も遅くなります。この変化の大きさに人間の身体が追いつかず、軽い時差ぼけ状態になっているということが、春先の眠気の原因の一つと考えられています。</p>
<p>みなみストレスカウンセリング<br />菅原　航平</p>]]>
        
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    <title>中高年、老年期のうつ病について</title>
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    <published>2012-03-11T04:36:13Z</published>
    <updated>2012-03-11T04:38:23Z</updated>

    <summary>　うつ病は日本人男性の１０人に１人、女性の５人に１人が人生で一度は経験するといわ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　うつ病は日本人男性の１０人に１人、女性の５人に１人が人生で一度は経験するといわれるほど多い病気であり、60歳以上の高齢者に関しては約１５%がうつ状態にあり、５%近くがうつ病と診断されると言われているそうです。<br />　高齢者のうつ病原因に挙げられるのが身体疾患によるもの、同年代の訃報を聞くことが多くなる事や、退職や子供の独立などでこれまでの社会的役割を失うなど様々な要因が考えられます。<br />　そして高齢者のうつ病の特徴として、生きがいや興味の消失、漠然とした不安感を主症状として訴えられる場合が多いことや、不眠、倦怠感、食欲不振、めまいなどの身体症状ばかりが目立ち不安感、焦燥感が極めて強く、片時もじっとしていられなかったり、興奮状態になってしまうタイプも多いようです。この特徴を年のせいだとか認知症などと判断されることもあるというのです。注意すべきは認知症との区別や認知症とうつ病の合併です。<br />うつ病が生活の質に与える影響の大きさを考えると、うつ病を見逃さないということは非常に大切だと考える。それには家族と専門家の連携がとれてはじめて発見に至ると考えます。<br />　しかしながら治療に適した環境を構築する事も難しい。だからこそ家族と専門家の連携が重要と考えます。家族だけでは限界があり医師の治療にも限界があります。そのなかで両者もしくは他機関を結び患者をより良い環境に導く役割が必要であると思います。<br />　まずは家族が気付くことからです。<br />　カウンセリングでは症状を持っている本人が行きたがらなければ意味がないと考えていらっしゃる方がいるようですが、心配されているご家族の方も様々なストレスを抱えていることと存じます。本人でなくても私どもは支援できる形を考えます。気軽にお電話いただければと思います。</p>
<p>みなみストレスカウンセリング<br />鈴木　美穂</p>]]>
        
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    <title>『カウンセリングルームやクリニックは、どんな状態になったときに行くもの？』</title>
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    <published>2012-03-10T03:05:54Z</published>
    <updated>2012-03-10T03:09:00Z</updated>

    <summary>こんにちは。みなみストレスカウンセリング、カウンセラーの生田です。 当みなみスト...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。みなみストレスカウンセリング、カウンセラーの生田です。</p>
<p>当みなみストレスカウンセリングや、提携先のみなみストレス内科クリニックには、自分はカウンセリングや投薬が必要か否か、判断に迷っている方からの相談が多く寄せられます。</p>
<p>基本的に、感情・思考がひどく混乱した状態が続いているとき、無気力で動くのも辛いというときにはクリニック受診をお勧めしています。そして長井Dr.が診察した上で必要と判断した場合に服薬となります。<br />その後、ある程度気分が落ち着き、人と話しができるくらいのエネルギーが戻ったら、カウンセリングで感情を整理したり、少しずつ問題解決に取り組むなどして根本的な改善を目指すのが良いでしょう。</p>
<p>服薬に抵抗がある方、服薬までは大袈裟と感じられる方、クリニック受診が必要かどうか助言が欲しい、などという方はまずはカウンセリングです。<br />自分では「まだ大丈夫、がんばれる」と思っていても、うつ鬱とした気分や苛々した気分が続くようでしたら、早めにカウンセリングを受けられることをお勧めします。</p>
<p>早期に対処することで重篤化を防ぐことができます。<br />不安なこと、分からないことがあったらいつでもお問い合わせくださいね。</p>
<p>みなみストレスカウンセリング　tel：082-264-3011　まで。</p>
<p><br />みなみストレスカウンセリング　臨床心理士　生田　詩織</p>]]>
        
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    <title>「心地よい朝のためにカウンセリング」</title>
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    <published>2012-03-06T12:39:29Z</published>
    <updated>2012-03-06T12:41:28Z</updated>

    <summary>みなみストレスカウンセリングの菅原です。今回は○×クイズです。「朝起きた時に気分...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなみストレスカウンセリングの菅原です。<br />今回は○×クイズです。<br />「朝起きた時に気分が悪いなぁ」と思っている時は、朝食を食べなくてよい。</p>
<p>○でしょうか、×でしょうか。</p>
<p>正解は○です。どんな時でも朝食を摂る習慣を持つことは、質の良い睡眠にとっても大切です。カウンセリングにいらっしゃる方も多くの方が正解はされますが、しっかりとした食習慣を持たれているかと、そこにはズレがあるようです。</p>
<p>ですが、ギリギリに起きるので時間がない、朝は食欲が無いなどの理由から、朝食を毎日規則正しく摂るというのはとても難しいことですよね。<br />厚生労働省の行う国民健康・栄養調査でも、平成２１年の結果として、２０代、３０代の若い層では、朝食をほとんど食べない人が２割を超えるということが示されています。ちなみ、全年齢層でも１割弱の人が朝食をほとんど食べないそうです。</p>
<p>朝食を摂ることがなぜ睡眠に関係しているのでしょうか？</p>
<p>その鍵は体内時計です。</p>
<p>人間の身体には様々な時計が体内にありますが、その代表的なものの一つが腹時計です。<br />規則正しく食事をされる方は経験されていると思いますが、決まった時間になるとお腹が空いたり、お腹が鳴ったりすることはないでしょうか？このように、胃など内臓にも規則的なリズムが存在します。逆に食事が不規則になってしまうと、リズムが乱れてしまいます。このリズムを整えてやることが質の良い睡眠にもつながります。</p>
<p>ではこの腹時計を整えるためにはどうすればいいのでしょうか。その答えが朝食なのです。</p>
<p>朝食といっても、トーストにハムエッグ、サラダなどしっかりしたものを摂る必要はありません。おにぎり１つやヨーグルト１つ、ビスケットのようなものでもかまいません。胃が活動を始める程度の固形物を食べることができれば十分です。<br />カウンセリングに来られる方に朝食を勧めても最初は難しいと言われる方が多くいらっしゃいますが、カウンセリングでとても軽いものでもいいということをお伝えすると、「それぐらいなら」と実践して下さる多くいらっしゃいます。</p>
<p>朝食を摂る習慣のない方や食べないことの多い方は、ビスケット１，２枚でもかまいません。毎日と思わなくてもいいので、軽い朝食を摂ることを始めてみてはいかがでしょうか？<br />はじめのうちは、食欲が湧かなかったりするかもしれませんが、しばらく継続していると、食欲が出てきたり、睡眠の質が改善するきっかけになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなみストレスカウンセリング　カウンセラー　菅原　航平</p>]]>
        
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    <title>「オーダーメイドで作りませんか？」認知行動療法</title>
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    <published>2012-02-08T04:24:33Z</published>
    <updated>2012-02-08T04:27:02Z</updated>

    <summary>本日の担当は中村です。皆さんは「これは得意だ！」と思うものはありますか？ みなみ...</summary>
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        <![CDATA[<p>本日の担当は中村です。<br />皆さんは「これは得意だ！」と思うものはありますか？</p>
<p>みなみストレスカウンセリングではカウンセラーそれぞれが認知行動療法を始め、専門とする技法や分野を持っています。</p>
<p>そして、相談に来られた人の問題や悩みに対して、それぞれの専門とする分野や技法からの視点を出し合い、問題に対してどのように対処していくのかを考えていきます。</p>
<p>人の数だけ性格があるように、人の数だけカウンセリングの方法はあります。認知行動療法がうつに有効であるからといって全ての人に有効であるとは限りません。この方法が合う人もいれば、合わない人もいます。様々な性格や考えの人がいるから当たり前ですよね。<br />合わなくても「認知行動療法はうつに効果があるんだ」と考えカウンセリングを行っても逆にストレスが溜まるばかり...。<br />みなみストレスカウンセリングではあなたにあったカウンリング方法を提供出来る様、精神分析的心理療法、来談者中心療法、認知行動療法など様々なカウンセラーが在籍しています。あなたに合った方法でカウンセリングを進めていきます。<br />みなみストレスカウセリングで一緒に問題解決に取り組んでみませんか？</p>
<p>みなみストレスカウンセリング　中村</p>]]>
        
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    <title>「療育と教育」</title>
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    <published>2012-02-04T01:59:15Z</published>
    <updated>2012-02-04T02:03:11Z</updated>

    <summary>みなみストレスカウンセリングのブログをご覧の皆様、こんにちは。 今日は『療育』の...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなみストレスカウンセリングのブログをご覧の皆様、<br />こんにちは。</p>
<p>今日は『療育』のことをお話しします。<br />昨今、AD/HDやアスペルガーという障害が広く理解されるようになりました。<br />長時間じっと座っていられない・こだわりがある・対人関係が上手くとれない・などの<br />特徴が取り上げられています。</p>
<p>そして、『個性として受け入れましょう』とも言われています。</p>
<p>しかし、毎日そういった個性を持つ子どもと接しているご両親からすると、<br />「それはもう分かっている。ただ、理解する術が知りたい」という思いが大きいのではないでしょうか。</p>
<p>わが子に、生きていく上で教えたいことは山ほどあります。<br />そんな時、５Ｗ１Ｈを使って話しているか、もう一度振り返ってみてください。<br />５分以内に説明する・５分以上は叱らない・など、子供へのルールではなく保護者ご自身の、またご両親のルールを決めてみてください。<br />「なぜだと思う？」「自分で考えてごらん」という言葉は、「なぜだろうね、一緒に考えてみようか」という言葉に変換してみてください。<br />１つの問題を、段階を踏んで、子供が理解したことを確認しながら進んでみてください。</p>
<p>ゆっくり、半歩ずつ<br />できたら褒める<br />挫けたら取り組む問題の量が多いと考えて半分にする、細かく分ける<br />１年後、５年後に理解できていれば上出来</p>
<p>まず、そこから初めてみると、見えなかったわが子の心が見えてくるかもしれません。</p>
<p>それはまた、健常児といわれる子どもの子育てにも同じことが言えると思います。<br />そう考えると、『個性』というものに境界はないのだと言えるのかもしれません。</p>
<p><br />みなみストレスカウンセリング　カウンセラー　友野　恵</p>
<p><a href="http://www.stress-care.jp/care/impediment.html">広島の発達障害・療育はこちら</a></p>]]>
        
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    <title>『メールカウンセリングのお知らせ』</title>
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    <published>2012-01-27T02:28:49Z</published>
    <updated>2012-01-27T02:31:26Z</updated>

    <summary>こんにちは。みなみストレスカウンセリング、カウンセラーの生田です。みなさん、メー...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。みなみストレスカウンセリング、カウンセラーの生田です。<br />みなさん、メールカウンセリングをされたことはありますか？<br />当カウンセリングルームでは、一対一のカウンセリング、ペアカウンセリング、グループセラピー、電話カウンセリング(※一度来談していただいた後に開始となります)を行ってきましたが、この度、メールでのカウンセリングも始まりました。</p>
<p><strong>・カウンセリングルームから離れた場所に住んでいて、来談することが難しい<br />・心理面、身体面の理由で話すことに難しさがある<br />・メールの方が思いを伝えやすい</strong></p>
<p>など、当てはまる方は一度、メールカウンセリングを試してみられてはいかがでしょうか。<br />一往復目は、無料です。悩みを文章にしてみることで、気持ちが整理されるのもメールカウンセリングの良いところです。</p>
<p>みなみストレスカウンセリング　臨床心理士　生田　詩織</p>]]>
        
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    <title>『認知行動療法』と『カウンセリング』広島</title>
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    <published>2012-01-24T10:05:42Z</published>
    <updated>2012-01-24T10:11:56Z</updated>

    <summary>　最近、インターネットや書店に並ぶ本でよく『認知行動療法』という文字を目にします...</summary>
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        <![CDATA[<p>　最近、インターネットや書店に並ぶ本でよく『認知行動療法』という文字を目にします。<br />この認知行動療法は、カウンセリングと何が違うのでしょうか。</p>
<p>　カウンセリングは、来談される皆さんのお話をカウンセラーがお聞きしながら、辛さに共感したり、一人では向き合うことが難しい問題についてお話しする中で一緒に整理していったりする方法です。カウンセラー側から指示をしたりすることはあまりありません。</p>
<p>　認知行動療法は考え方（認知）や行動を変化させていくための精神療法です。<br />認知行動療法はカウンセリングと同様に、来談された方からお話をお聞きすることが中心ですが、カウンセリングとは少し違う特徴があります。<br />まず、具体的な目標を設定して、それに向けてカウンセラーと来談者が協力して進んでいきます。その際には、症状についての知識をカウンセラーからお伝えしたり、対処方法について具体的な提案を行うこともあります。そして、カウンセリング以外の日常で、様々な考え方や行動を記録したり、試してみたりするということが多くの場合行われます。<br />もちろん、この目標や課題は来談者の方と決めるもので、こちらから一方的に押し付けるようなものではありません。</p>
<p>　では、この認知行動療法の対象となるのはどんな問題なのでしょうか？<br />　認知行動療法の対象となる問題は、カウンセリングと同様に、辛かったり困っていること全てです。</p>
<p>　これだけでは、漠然としたイメージしかわかないと思いますので、具体的な問題への認知行動療法について今後書いていきたいと思います。</p>
<p><a href="http://www.stress-care.jp/care/cognit.html">広島の認知行動療法はここ</a></p>]]>
        
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    <title>「メールカウンセリングで書いて、見せる」</title>
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    <id>tag:www.stress-care.jp,2012:/mtos//1.22</id>

    <published>2012-01-19T00:55:37Z</published>
    <updated>2012-01-19T00:58:58Z</updated>

    <summary>　怒りを感じたり、ショックを受けた体験について書いて、それを人に見せるということ...</summary>
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    <category term="初回無料" label="初回無料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.stress-care.jp/mtos/">
        <![CDATA[<p>　怒りを感じたり、ショックを受けた体験について書いて、それを人に見せるということは気持ちを整理する上で役に立つといわれています。<br />　書いている時は、嫌な出来事について思い出したり、考えなければいけないので苦痛を感じる場合もあるかもしれませんが、それを自分ひとりで抱え込まずに人に見せることによって長期的には気持ちを整理することが促されます。</p>
<p>　では、書くことだけでも効果があるのでしょうか？</p>
<p>　とても落ち込んでいるときに書いたメールや日記などを思い出してみてください。ネガティブなことばかり書いていたり、主観的になりすぎていて、書いたり読んだりするとますます落ち込んだという経験はありませんか？<br />このように、ただ書けば整理できるというものではありません。</p>
<p>　大切なのは、人に見せたという安心感や客観的な意見をもらうということです。</p>
<p>　その点で、メールカウンセリングは一人で書くことよりも有効な点が多くあります。カウンセラーに安心して気持ちを伝えることもできますし、客観的な意見やアドバイスが返って来る場合もあり、見せるという機能をしっかりと果たすことができます。</p>
<p>　みなさんも、「書いて自分の気持ちを整理したい」、「カウンセリングを受けられる場所が近くにない」というような場合は、メールカウンセリングの利用も考えてみて下さい。</p>
<p><a href="http://www.stress-care.jp/care/mail.html">初回無料メールカウンセリングはこちら</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【メールカウンセリングについて】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.stress-care.jp/mtos/2012/01/post-18.html" />
    <id>tag:www.stress-care.jp,2012:/mtos//1.21</id>

    <published>2012-01-17T01:23:33Z</published>
    <updated>2012-01-24T10:23:22Z</updated>

    <summary>　今回はみなみストレスカウンセリングのカウンセラー鈴木が担当させていただきます。...</summary>
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    <category term="適応障害" label="適応障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　今回はみなみストレスカウンセリングのカウンセラー鈴木が担当させていただきます。<br />　久々に私の中でヒットしたドラマ『家政婦のミタ』。感情を捨ててしまった家政婦が問題だらけの家庭を１つにしていくというストーリー。ドラマの中で出てくるセリフ『それはあなたが決めることです』。流行語にもなりそうですね。私の中では既に大賞です。カウンセリングも似たようなところがあり、全ての問題はクライアントが答えを出していきます。ただ、１人ではなかなか難しいので答えを一緒に探すサポート役として私たちがいます。私たちカウンセラーをどう利用するかは『あなたが決めることです。』</p>
<p>　ちなみに・・・最近無料メールカウンセリングで『こんな事相談するのは場違いかもしれませんが...』など遠慮されながらの文章で始まる方が結構多いです。もちろん電話での問い合わせも多いです。</p>
<p>　内容について真剣な内容であれば、どんな内容でもメールカウンセリングをご利用ください。もちろん内容によっては利用者の望むようなサポートができないかもしれません。その場合も違う道での解決案を提示させていただけたらと思います。</p>
<p>そこで精神疾患等（うつ病・適応障害・パニック障害などなど）以外での<br />これまでの相談内容の例をここで挙げさせていただきます。参考にしてみて下さい。</p>
<p>　・夫の暴力が酷く離婚したいが、なかなか話し合いの機会がもてない。<br />　・恋愛がうまくいかずどうしていいのかわからない。<br />　・上司のパワハラに耐えられない。<br />　・楽しい事がない、目標もない、将来が漠然と不安。<br />　・子供について、回りの子と比べて発育が遅いような気がする。<br />　<br />上記に挙げたのはあくまで一部・・・。10人いれば10通りの相談があります。<br />まずは迷ったら無料メールカウンセリングをご利用ください。</p>
<p><a href="http://www.stress-care.jp/care/mail.html">初回無料メールカウンセリングはこちら</a></p>]]>
        
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