不登校やカウンセリングの【みなみストレスカウンセリング】広島

企業・官公庁などへの支援およびカウンセラー派遣

近年、仕事や職場でストレスを感じている方の割合が増え、職場での人間関係や業務による心理的負荷を原因として心の病気になったり、あるいは自殺したとして認定された労災認定件数は急増しています。
職場で元気がないあるいは職場を休みがちな従業員や職員の方に対し、声掛けや励ましをしても、なかなか本人の口からホンネは聞きにくいものです。そのうち、「うつ病」などの心の病気になり、長期の休職や退職を余儀なくされれば、職場にとっても個人にとっても大きな問題となります。
産業医や保健師、衛生管理者、メンタルヘルス専門スタッフ等が職場内に常勤していない場合、心の健康対策が十分でないことが多く、また、専門スタッフが常勤している職場でも、仕事に関する悩みを職場の関係者には打ち明けにくく、外部の専門家の方が気軽に相談しやすいのが現状です。

(財)みなみストレスカウンセリングは、企業や官公庁とのメンタルヘルスサポート契約により、以下の5つの従業員・職員支援を可能にします。

サポート契約による支援

厚生労働省は、本格的に職場におけるメンタルヘルス対策を推進することとなり、平成20年6月メンタルヘルス不調者の労働者に対する相談機関の登録基準を以下のように定めました。

  • 十分な経験を有する常勤の相談対応者がいる
  • 提供サービス内容、料金体系、相談対応者の氏名、資格、これまでの業務実績などが公開されている
  • 職場のメンタルヘルスに詳しい精神科医等が相談機関をサポート、必要な場合には専門医等を紹介する
  • プライバシーが確保できる相談室が整備されている

以上の4項目を満たしているとして、平成21年9月、みなみストレスカウンセリングは、国の基準に適合したメンタルヘルス相談専門機関として「労働者健康福祉機構」に登録されました(注:広島県では登録第1号です。詳しくは http://www.rofuku.go.jp/sangyouhoken/mental/sodankikan/tabid/116/Default.aspx をご覧下さい)。

(財)みなみストレスカウンセリングは、みなみストレス内科クリニック(心療内科/院長 長井敏弘)の心理相談室が独立分離したもので、職場のメンタルヘルス相談機関として活動の場を広げております。ぜひ、ご活用ください。


「基本サポート契約」では4つのサポートを行います。


ご契約成立から、毎年1回、従業員・職員の方全員に対しメンタルヘルスのチェックをしていただきます。検査時間は約20分です。
※チェックシート見本はこちら(一部抜粋)

検査終了後、検査用紙を回収、当機関にて集計し、スクリーニング(※)を実施します。
※集団の中から該当者を選び出すこと

その結果より、メンタル不調者になるリスクの高い従業員・職員の方を抽出して、職場の労務管理者または人事担当者様にご連絡します。

後日、日時を調整の上、リスクの高い従業員・職員の方に対し10分程度の面談を実施いたします。また、必要があればカウンセリングまたは専門医の診察を受けていただきます。

(注1) 3回までのカウンセリング料金は基本サポート契約に含まれます。
4・5回目のカウンセリング料金は事業所様のご負担、また6回目以降のカウンセリング料金はご本人様の個人負担となります。
(注2) 専門医の診察料は基本サポート契約に含まれませんが、保険対象となりますのでご本人様が診察費をクリニックに直接お支払い下さい。

ご契約成立の翌月から、毎月1回、電話またはメールにて職場環境の問題点等を職場の労務管理者または人事担当者の方からお聞きします。またご要望があれば、直接、職場を訪問して職場環境や復帰支援の相談および助言をすることも可能です。

(注1) 3回までのカウンセリング料金は基本サポート契約に含まれます。
4・5回目のカウンセリング料金は事業所様のご負担、また6回目以降のカウンセリング料金はご本人様の個人負担となります。
(注2) 専門医の診察料は基本サポート契約に含まれませんが、保険対象となりますのでご本人様が診察費をクリニックに直接お支払い下さい。

従業員・職員の方で、職場でのメンタル的な不調や欠勤などが目立つ場合、当機関にご連絡下さい。ご本人へのインテーク面接(※)を実施して、カウンセリング(必要があれば専門医の診察)を開始いたします。
※状況把握のための面接

(注1) 3回までのカウンセリング料金は基本サポート契約に含まれます。
4・5回目のカウンセリング料金は事業所様のご負担、また6回目以降のカウンセリング料金はご本人様の個人負担となります。
(注2) 専門医の診察料は基本サポート契約に含まれませんが、保険対象となりますのでご本人様が診察費をクリニックに直接お支払い下さい。

毎月1回、労務担当者様に対しメールにてニュースレターを配信します。
【内容】メンタルヘルスに関する知識提供、心療内科医から働く人へのアドバイス など

料金

基本サポート契約

従業員・職員数50名以下の場合
月額 50,000円
従業員・職員数が50名を超える場合
増加人数1名に対し 100円/月を加算

例従業員・職員数250名⇒50,000円+増加分(100円×200名)=70,000円/月

※基本サポート1~4、および3回までのカウンセリングの料金はすべて上記に含まれます。
ただし、4・5回目のカウンセリング料金は事業所様のご負担、また6回目以降のカウンセリング料金はご本人様の個人負担となります。
基本サポート3回を超える場合、1回のカウンセリング料金…1名につき 50分 4,700円
(カウンセリングのためにカウンセラーが職場に出向く場合は、別途交通費をいただきます)

※専門医の診察が必要と判断した場合、専門医の診察をうけていただくようになりますが、診察料は基本サポート契約に含まれません。
診察料は保険対象となりますので、ご本人様が診察費をクリニックに直接お支払い下さい。

以下は国内産業医の標準価格料金体系です。
50名以下
51〜100名
100名以上
50,000円/月
60,000円/月
100名増加ごとに10,000円加算/月

メンタルヘルスケアを推進するための教育研修・情報提供です。

職場によってニーズは異なるため、要望があればオプショナルプラン内容の変更は可能です。お気軽にご相談ください。

料金

オプショナルサポート契約

従業員・職員メンタルヘルス研修(1回120分)
参加者10名以下の場合 20,000円
参加者が11名以上の場合 増加人数1名に対し 2,000円を加算

例参加者25名⇒20,000円+増加分(2,000円×15名)=50,000円

管理職メンタルヘルス研修(1回120分)
参加者10名以下の場合 30,000円
参加者が11名以上の場合 増加人数1名に対し 3,000円を加算

例参加者25名⇒30,000円+増加分(3,000円×15名)=75,000円

(注)1回の研修参加可能人数は、50名以下とさせて頂きます。


トライアル検査契約

全従業員・職員の方を対象としたメンタルヘルス検査および面談の実施

【ご注意】
このトライアル検査契約は、1事業所に対し1回限りとさせていただきます。
再度、メンタルヘルス検査をご希望の場合は、基本サポート契約での実施となります。

料金

トライアル検査契約

メンタルヘルス検査(1回のみ)
1名に対し 1,000円(被験者は10名以上から)

例参加者250名⇒1,000円×250名=250,000円