不登校やカウンセリングの【みなみストレスカウンセリング】広島

学校・施設などへの支援およびカウンセラー派遣

ここ数年、学校に行けなくなった子供の数は急増しています。原因はイジメだけでなく、家庭環境の問題・学校との関係など多岐にわたり複雑化しています。
学校内でスクールカウンセラーがカウンセリングを実施していますが、実際にはそれほど有効活用されておりません。
その理由に以下の4つが考えられます。

  • 何度もカウンセリングしていると、他の生徒に見られ、後でいろいろ言われるのが怖い(従来のカウンセラーは授業中のみの勤務)
  • 自分が悩んでいる内容を先生に知られ、先生から特別な目で見られるのが怖い(もちろんカウンセラーは守秘義務を負わされており、そのようなことはありません)
  • カウンセラーは、積極的に生徒の中に入っていかず、生徒が来るのをただ待っているだけ
  • カウンセリングで得られた情報を「生徒との信頼関係を保つため」という理由で学校側と共有せず、学校側からの不満が多い。

以上は、学校でスクールカウンセリングを受けず当機関でカウンセリングを実施した生徒さんからの意見、さらに当機関の代表理事である長井医師が講演で質問として受けた教師やPTAの方からの意見です。

(財)みなみストレスカウンセリングでは、これらを改善すべく以下の3つのサポートを実施いたします。


サポート契約

授業時間以外(放課後)のカウンセリング業務

現在、スクールカウンセラーは授業時間のみの勤務で、生徒のカウンセリング利用に制限があります。当機関では、カウンセラーを放課後や休日に学校に派遣します。これにより生徒のカウンセリング利用が容易になり、さらに保護者の方や教職員の方との情報交換が可能となります。

月に1回のニュースレター配信および生徒とのメールカウンセリング

月に1回、当機関作成のニュースレターをメールにて配信します。
内容は、心の話が中心ですが、派遣カウンセラーからのメッセージとともにカウンセラーのメールアドレスを記載します。
悩みを相談したい生徒は、このメールアドレスにメールを送ってカウンセラーとコンタクトを取ることにより、学校でのカウンセリングも可能となります。

教職員/保護者の方との連携のためのミーティング

カウンセリングにより得られた情報に関して、生徒・学生の立場を考慮しつつ、情報提供が有効と判断されるものについては、教職員や保護者の方に提供することもあります。
要望があれば、担任教師または養護教員または保護者の方とのミーティングを実施します。


サポート契約までの流れ


料金

サポートプラン[A]

年間委託料金
875,000円+交通費

週1回×年間35回、1日5時間のカウンセリング(12:00~17:00)

サポートプラン[B]

年間委託料金
1,400,000円+交通費

週2回×年間35回、1日4時間のカウンセリング(12:00~16:00)

※サポートプラン[A]またはサポートプラン[B]のいずれかをお選びください。
※学校によってニーズは異なるため、要望があればプラン内容の変更は可能です。お気軽にご相談ください。